見学時の注意

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介護求人に応募するとき、見学会や、施設の様子を見せてもらえることがあります。面接のときに見せて頂きました。介護求人の現場の常識は世間の非常識です。初手から暴れる人に出会って尻込みする人もいます。私の場合は小規模施設でした。グループホームは2ユニットです。丁度2階に上がった時にご利用者さんが私の靴を持って行って隠してしまったのです。にこやかに応対したのですが、後でこれも面接の一環だったということを知らされました。その現場に合う気質かどうか見ていたのです。

介護求人の現場を見学するときには次のようなことに注意しましょう。まずは服装、香水、派手な装身具、ひらひらした服はご法度です。スカートも止めた方がいい介護求人の現場もあります。パンツスタイルにシャツなどが妥当です。車いすに絡んでしまうものはよくありません。また眼鏡には注意してください。何かの拍子にご利用者さんが掴んで投げて破損することがあります。施設側はこういう事は責任を持ちません。分かっているというのが前提です。介護求人に応募するのですから。

また、ご利用者さんの身体に触れるのもしてはいけません。介助をしていいのはスタッフだけです。また、見知らぬ人にいきなり触られたら皆様も嫌ですよね。こうした部分の気遣いができるかどうかも大切なポイントです。大声で話す、居室をのぞきこむ等は嫌がられる行動です。介護求人は応募したときから仕事の一歩蘇踏み出すものだという事はお忘れなく。

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