契約書は確認

介護求人で、注意していただきたいのは入職後の諸条件の契約事項です。商売柄、業務内容が変化することはあります。ですが、自分ひとりの都合でシフトや仕事の内容変更はできません。

現実に直面した事例は自分の時間帯の仕事に文句を言うことです。別の時間帯の人は楽そうで、自分の時間帯は大変だと言い続ける人がいました。下手をすると職場にいられなくなる行動です。その時間帯で勤務することを同意した契約書があるからです。大変な分の手当ては出ています。よってこういう事は許されません。

介護求人に応募する方に申し上げておきたいのは給与は、ある意味我慢代です。たまに現場のことを事務方はわかっていないという方がいます。こんなに手がかかる人を入れるなと言いだして四面楚歌になる人もいます。それを決めるのは行政や施設の長であって思っても口に出すべきではありません。ご家族の耳に入った日には大問題です。あくまで介護求人の仕事は契約で行われるものです。介護職の中には日ごろのストレスからか差別的な言葉をつい言う人がいます。これも大きな問題です。

こういう時に物を言うのは契約書です。企業によりますが介護求人には免職になる事項が書かれた契約書が出ることもあります。入職の日にちもすぐではないということもありますし、制服はあるか否かなども先に確認しておくべき事項です。後で思っていたのとは違ったと言っても、仕事ではそれは通用しないのです。よく考えて行動しましょう。

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