体験してみて応募する

介護求人に応募する前にボランティア等で実際に現場に行きましょう。実習等は指導役が付きますが、現実の現場はそう簡単にはいきません。お年寄りは穏やかで物分りが良いという思い込みがあるのですが、現実は違います。非常にプライドが高く、なかなか心を開かないのです。

母校の教会に籍を置いていますが高齢の方や病気の方に好かれるタイプがいます。私の文章の師は老牧師ですが、色々な相談や質問をすると、喜んで応えてくれます。役職についていた方などは持ち上げて教えを請うという形で過ごすと上手くいきます。

介護の仕事をする人とサービスを受ける人には相性というものがあります。おっとりとしてぼやーとしている人は孫ポジションになります。介護求人で嫌がられるタイプの人というものがあるのは事実です。自分は福祉をしたい、人の役に立ちたいという方です。でも、介護求人で得る最初の仕事は雑用です。ボランティアに出たら、ご利用者さんではなく大量のシーツの分類が待っていたということもあります。

先日、掲示板に書き込んだら、自分が何とかできると言い張る人が登場しました。残念ですが、孔子に論語です。馴染みのドクターが新人のリハビリ指導者をあてがう程度には学習は積んでいます。ざっとの流れは頭に入っています。しっかりした方は介護求人で入職した人より自分が置かれた状態を把握しています。医師や薬剤師の方は専門知識の記憶は残っています。そういう部分で自分はやっていけるのか考えた方が身のためです。

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