介護求人と面接

介護求人で物を言うのは面接です。相手が時間をとってくれるのは少しだけです。その時だけで皆様の人格が判断されるということになります。

実は介護求人の面接は申し込み時に始まっています。電話をかける場合、夕方、朝、昼の食事時は避けましょう。一般常識としても当然のことですが、食事の時間帯は与薬という非常に気を使う業務が待っています。これを間違えますと一気に事故報告書を行政に出すという状況になります。ひとりでも手が欲しい状態です。

面接のときには、自分が持つ資格、希望の勤務時間帯、週何日ほど働けるかを伝えます。

他の方もその介護求人に応募していることも多いので、その人達の面接が終わってから、総合的に判断を下すという施設は多いですね。勿論上手くいかないで落ちてしまうこともあります。その時は落ち込まずに別の施設を探しましょう。介護求人自体は有り余っていますのでアルバイトでもいいなら仕事はあります。

面接での禁じ手は過去の栄光に浸ることです。時たまやってしまう方がおいでなのです。介護の方が他の医療従事の仕事より楽と言い放つ人、役職についていたという方もです。介護求人の仕事の性質は現場によって違います。その為、昔高い役職にあった方は扱いにくい部下として見事に認定されてしまう傾向があります。いくつになっても控えめにが介護求人に応募するときの合言葉です。主役は職員ではなくご利用者さんなのです。そういう場で自己主張が強いと嫌われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です