ワークバランスに注意

介護求人に応募する人はある意味愛他精神が強く、自分のことを後回しにしてしまう人が多いのです。正直にお話しますと現場は今人手が足りません。仕事量に見合った給与を支払うことが難しいのが介護保険の実態です。

本当は拘束もなく、ひとりひとりにあわせたケアができるのが、介護の基本です。でも、それを実行しますと時間が無くなってしまうのです。

身体の疲れは寝れば抜けますが、精神的な疲れは抜けません。常時気持ちが張り詰めていますので、勤務が終わると玄関先で突っ伏すということもあります。仕事の後はビールをがぶ飲みという人も多かったですね。見守りが業務のひとつですが、人員が限られた状態ではストレスがたまりやすくなるのです。そのフォローもあるかが介護求人で問われるところです。

介護求人に応募するときには、ワークアンドライフバランスという考えが大切です。厚生労働省が促進している仕事と私生活のバランスの調整の考え方です。インターネットで簡単にチェックできますので、試してみるといいでしょう。介護求人以外でもそうなのですが、人によって通勤時間は仕事の時間に含むのか、同僚との時間はどうなのかということの感覚が違います。どこまで負荷をかけても大丈夫かは個人差があるのです。

ストレス耐性も同時に確認しましょう。趣味はあるか、対人関係は良好か等の確認です。周囲の支援があれば介護求人に応募した後離職しないで済む確率が上がります。相談相手がいるとストレスの緩和もできます。

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