エントリーシートの書き方

介護求人に応募するときにネックのひとつとなるのが、エントリーシートや履歴書を書くとき学歴や職歴にブランクがあったり他の人も持っている資格しかなくどうしても、インパクトに欠けるということもあります。

この場合はどうすればいいのでしょうか。もし転職なさる方は介護求人の転職エージェントがありますから、それを利用してみてもいいでしょう。丁寧に教えてもらえます。また、インターネットサイトで書き方を見てもいいでしょう。

ブランクがあっても、採用されることはあります。例えば育児、出産、結婚生活、これも経験です。介護求人ではご家族もおいでです。特に主婦の方が高齢者の世話をするのが今の日本では多いのです。その目線で仕事が出来れば組織にプラスとなります。

ブランクがあることが履歴書やエントリーシートで問題となるのは、介護求人に応募しても、辞めてしまう根気の無い人ではないかという考えがあるためです。その場合はまず面接にたどりつくことです。嘘を書いてもばれます。2年ほど病気療養で家にいて職歴がない時期がありました。確実に何をしていたか聞かれます。

私の場合、体調のいい日はボランティアに出ていました。発達障碍のお子さんに作業指導をしていたのです。集中力をつけるための軽作業です。これはプラスに評価されます。一切嘘をつかず堂々としていたら気に入られるということもあり得ます。大事なのは介護求人に必要かつ、自分にしかないアピールポイントを考えることです。

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